2004年05月25日 (火) | 編集 |

大変だ、大変だ、と言いながら、意外に多頭飼いって楽なんですよ。
――ということに、初めて気がつきました。
というのも、これまで、仔ネコは一匹ずつしか飼ったことがなくて、幼いうちは遊び相手になってやるのが結構しんどかった、という記憶しかないため。
3匹もいると、人間が相手をしてやらなくてもいい。(^_^;
トタトタと走り回ってうるさいけど、鬼ごっこにかくれんぼ、じゃれあったりプロレスごっこしたり。
こちらは、都合のいいときだけ遊んでやればいい! これはホント楽。
もっとも、大きくなったときのことを考えると、ちょっと不安だけどね。
2004年05月24日 (月) | 編集 |

すっかり信頼しきって、のびのび〜としている仔ネコたち。
びっくりしたのは、同居人が猫OKだったこと。
いえ、動物は嫌いとか苦手というわけではないのだけど、「家の中で飼うのはダメ」なんて言ってた。毛が服につくのがいや、ということらしい。それが、容認というか、飼ってもいいよ的態度をみせるものだから、半信半疑のこちら。
とはいえ、仔ネコは世話を必要としてるので、ほっておくこともできないんだけどね。
2004年05月23日 (日) | 編集 |

保護したとき、玄関先に箱を置いて、その中に寝かせていたせいか――同居人が猫はいやだ、と放言していたので――、あるいは、ワンコ母さんを追ってか、すぐに三和土に降りる仔ネコたち。
でも、降りたはいいけど、戻ってくるのはちょっと大変。
まだまだ、チビちゃんだからねぇ。懸命によじ上って……ホッ。
2004年05月22日 (土) | 編集 |

3匹の中の唯一の女の子、sakuraです。
お腹までトラ縞の、真性(?)キジトラ。
鼻が黒くて周囲が茶色っぽいのが、いかにも「トラの仔」――同じ仲間ってことね、って感じ。
まっさきに座椅子によじ上ることを覚えて、運動能力の高さ(?)を証明して。
他の2匹の小坊主のリーダー的存在に、すでになりつつある……のかな。
2004年05月21日 (金) | 編集 |

なんだか、意味シンな背景(お皿の下の新聞紙)ですな。(^_^;
すっかりかわゆくなって、トイレも覚えかけてきたとはいえ……。このところ、仔猫の世話で一日が終わってる気がする。なにせ、1日4〜5回のごはん!
人間が眼を覚ますまえに起きて暴れてるし、お腹いっぱいでひと運動して遊んでバタンキュー、やっと寝た〜とホッとしたのもつかの間、眼を覚ますと「腹減った〜」。
まだまだ、「手乗り」状態。写真じゃわかりづらいけど、ホントにちっこいの。
もっとも、それが3匹もいれば、結構タイヘンだけどね。やたら足にまとわりついてくるので、つま先に乗っかったのを放り出す感じで蹴飛ばしそうになったり。
じゃれ合ってる姿は、三つの毛玉が絡まり合ってるみたいで、なかなかかわゆくて面白いんだけど。
2004年05月20日 (木) | 編集 |

チビたちがうちに来てから、はや十日。日に日に成長する姿は、本当に感慨深い。
そろそろお医者さんへ行って、検診と予防接種を受けてこなければ。ムシの有無も調べてもらわないと行けないしね。
それにしても、ウチへ来たのが今月の9日。目は開いていたし、よろよろと歩くこともできたから、生まれて2週間〜3週間とみたけれど。
まだオッパイ恋しい、で犬の乳首に吸い付いてたし、皿に入れた猫用ミルクをチュパチュパ、って吸う感じで飲んでたし。
このごろでやっと一ヶ月、といったところかな。
2004年05月15日 (土) | 編集 |

この子は「チョビ」。子どもが命名。
仔猫ちゃんの世話に追われてます。
おなか空いた〜で、ミャウミャウ。
遊んで〜で、ミャウミャウ。
眠いよ〜でも、ミャウミャウ。
あ〜あ、いきなり“赤ん坊育て”に逆戻り。まだまだ手がかかる“人間の子ども”もいるってのに。
とはいえ、ワンコがいるので、結構、助かってます。メスだからか、犬という動物がもともと世話好きなのか、まとわりついてくる仔猫たちを嫌がるようすもなく、舐めてやったり、遊んでやったり。
とはいえ、やってきたのは1匹だけじゃなくて、3匹!
白、キジトラ、白とキジトラの混じりっこ、の3種3様なのだけれど、そのうちの白キジトラ混じりの子が、キジトラではなくて、どうも「サバトラ」らしくて。
いろいろなペット・サイトによると、キジトラというのは茶色の毛が混じってないと、そう呼ばないらしくて、普通(?)は黒トラと呼ぶとか。そのうち、地毛が青っぽいのをサバ(魚の鯖ね)というらしい。
ああ、ややこしい。
そういえば、漫画家の大島弓子が“サバとの暮らし”なんて作品を描いていたような……。そこから来たのかな、もしかして。
2004年05月13日 (木) | 編集 |

土砂降りの雨の日だった。ミャウミャウ鳴く声が聞こえていた。
小さな野良猫が、周囲を歩いているのを見かけていたから、子どもを産んだのかな、と思った。
以前にも、チビたちを連れて、うちの車の下で涼んで(?)いたことがあったから――とはいえ、人の顔を見ると、脱兎のごとく、逃げていく。まったく、人慣れしていない。――また子どもを産んだのかもしれない。
とはいえ、あんまり長いこと、鳴き声がやまないので、だんだん気になってきた。聞き耳を立ててみると、意外に近いところから聞こえてきていた。
思い切って、窓から覗いてみた。
……ら、よりにもよって、うちと隣――は、詐欺罪で捕まった某議員の倉庫――の隙間、その倉庫の雨どいから雨水があふれ出て、地面に水たまりを作っているような場所に、生まれたばかりらしい小っちゃな仔ネコたちが固まって震えているではないか!
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