2004年06月30日 (水) | 編集 |

毎日、暑い日が続きますね〜。
うちの同居人は帰ってくるなり「猫くさい」とのたまうので、仔ネコたちをブラッシングしたり、濡れティッシュで拭いたりしてるんだけど、それでもすぐに臭ってくるらしい。ものの本によると、“猫は本来、体臭のない動物”だそうだけれど。
で、同居人たら、自分がお風呂にはいるときに「一緒に入れたるわ」。
この子はふだんから声の大きいコで――というか、何かにつけて鳴くので――悲鳴のような声に、残った子たちが、何事?と耳をひくつかせていた。
でも、タオルにくるまっているときは、比較的、安心しているようで、おとなしく抱かれてる。以前、実家にいた猫はちがったなぁ。拭いてやるってのに大暴れしてね。よく手や腕にひっかき傷を作ったものだった。今となっては懐かしい思い出だけど
2004年06月17日 (木) | 編集 |

この子(chobi)はいちばん甘えっ子で、未だにソラ母さん(犬)のおっぱい吸って寝てたりする。
そういえば、実家で以前、飼ってたネコも、おっぱい代わりにハンカチ吸ってたっけ……と思い出して、ハンカチに牛乳(!)をつけてみた。
……けど、失敗。
というより、おもちゃとして遊びだしてしまって。くわえて引っ張りまわすは、振りまわすは。なんだか大喜びでやってるものだから、取り上げる気も失せた。

2004年06月15日 (火) | 編集 |

……といっても、この写真じゃ、わからないですよねぇ。
(座椅子の背もたれの上にならんでいるところ――さすがのバランス感覚?)
ただ、顔つきが、赤ちゃん猫から子ども猫に変わってきたなぁ、とはつくづく思います。猫といえど、その成長ぶりは楽しい。自然てすごいなぁ、と感動です。
子どもたちの心が(おとなもだけど)殺伐としている、と言われる昨今だからこそ、生きているものにぜひ、触れてほしいなぁと心底、思います。
毛皮のさわり心地のよさ、身体のあったかさは、やはりアイボなどキカイとは全然、違う。眠くなると目の縁がほんのり赤らんだり、肉球まで熱くなったり。びっくりすると人間みたいに心臓がドキドキ!
食べて、出して、眠って、遊んで。多頭飼いだからこそかもしれないけれど、本当に“子どもらしい子ども時代”を過ごしているのは、この子たちかもしれない、なんて考えてしまいました。
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